初めての投資とエトセトラ

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サッカーワールドカップはフランスが優勝。フランスの曲といえば?

おはようございます。

6月から続いていたサッカーワールドカップも昨日フランスの優勝で幕を閉じました。

日本が敗退するとどうしてもメディアの露出度は減ってしまいますが、さすがの強さを見せたフランスや、クロアチアを始めとした下馬評を覆す活躍は大舞台ならではの楽しさがありました。

サッカーの知識がある人であれば、解説もできるかもしれませんが、残念ながら私はそこまでの知識はありません(^^;

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ただせっかくなので古いフランスの曲を思い出しながら聴いていきます。

 

 

動物の謝肉祭

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フランスの作曲家「カミーユ・サン=サーンス」が作曲した曲ですが、音楽の授業で習ったという方も多いのではないでしょうか。

14曲の構成からなっている曲で、それぞれテーマが違います。

イメージすると楽しいですね(^^♪

 

ラヴェルボレロ

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フランスの作曲家、「モーリス・ラヴェル」が作曲した「ボレロ」。

元々ボレロはスペイン起源の音楽とされていますが、こちらのボレロはバレエ用に作られた一曲。

この為「ラヴェルボレロ」と一般には言われています。

現代ではバレエの曲というよりも、テレビでよく使われる曲として知られているのではないでしょうか。

基本的には同じリズムでだんだんと音が重なっていくスタイルですが、エンディング

(コーダ)部分は一気に盛り上がる印象で、こちらもよく耳にします。

 ・・・とここまで書いてて思ったのですが、フランス人作曲というだけであまりフランス感のない曲ばかりですね(^^;

 

愛の讃歌

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フランスといえばシャンソン

代表的なシャンソン歌手の「エディット・ピアフ」が歌われました。

日本でも多くの方がカバーしている曲ですね。

この曲のイントロが流れてくると切ない気持ちを感じます。

 

シェリーに口づけ

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フランスのポップミュージック界で日本では最も有名な一人が「ミッシェル・ポルナレフ」。

特に知られているこの「シェリーに口づけ」ですが元々は1969年と案外古い曲。

CMだけでなく、ネット界隈ではFLASHムービーでも有名だったので若い世代でも知っている方は多いのではないでしょうか。

【懐かしFLASH】 トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリ - YouTube

 

最後はフランス国歌で。

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あまり他国の国歌は聞く事は無いのですが、この曲はビートルズの「All You Need Is Love」のイントロや、チャイコフスキーの「序曲1812年」でもメロディーが使われている為、なんとなく聴いた事があるという人も多いかもしれません。

 

時代背景もありますが、歌詞がインパクトありますね・・・

 

メディアでは度々、国歌の事を取り上げられていますが、ワールドカップやオリンピックの大舞台で「君が代」が流れるのは決して悪い気がしないはず。

今回のワールドカップは日本代表も善戦したので、また更なる活躍も期待したいですね (*^○^*)